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The 20th. MOKU MOKU FESTA
モクモクフェスタ
2007.7/14(土)・7/15(日) <9:00~17:00>

残念!今日も真夏日にはなりませんでした。
明日から少し温度が落ちつくようですね。
コサインの芝もすっかり私の頭のように水不足で白くなっていました
ので、たっぷりと水を散布してあげました。
冬に芝の上に雪を積み上げるので、ついついショベルで芝まで掘っ
てしまい、なかなか整わないのが悩みです。


ここで少し涼しさを感じていただくのに今年1月に写しました画像を
載せてみましたがいかがでしょう
一方自宅やコサインの周りの花も、次々と先を競って咲き出しました。
私などはご近所さんの庭を探索し写真を撮って楽しんでいます。


【横浜元町】
少なくとも30年前に行ったかどうか・・・。横浜中華街はお客様の忘年
会に誘われてここんところ毎年行きますが元町にはとんと行きません。

「元町ショッピングストリートの歴史は、安政6年(1859年)の横浜開港
当時までさかのぼることができます。即ち、横浜村は日本大通りを境
に、日本人商業地区と外国人居留地区へ事業計画が決定され、万延
元年(1860年)1月に横浜村の居住民 90戸が隣接する本村に強制移
転させられ、その年2月に「本村」を「横浜元町」に地名変更したのが元
町の始まりです。元町の居住民の大部分は当初農漁業に従事してい
ましたが、明治7年頃になると、山手居留地に外国人が相当住むように
なり、元町通りが山手の住居地と関内の業務地を結ぶ外国人の日常的
な通り道になったのに伴って、外国人を対象に商売を始める者が自然発
生的に増えていきました。こうして大正初期には、谷崎潤一郎の小説に
あるように「彼ら(西洋人)を相手に商いをする花屋・洋服屋・婦人帽子屋
・西洋家具屋・パン屋・カフェ・キュリオシティショップなどが一杯に並んで
いる」エキゾチックな街を形成するに至ったのです。まさに元町ショッピン
グストリートは文明開花とともに誕生したと言えましょう。」
(HPより)

すっかり30年前の記憶はありません。 その当時はこんなに綺麗ではな
かったことでしょうね。 いたるところに花が置かれ、ペットショップのお店の
壁にドック用の水が入った容器が置かれていましたし、車止め一つにしても
デザインされています。
私の記憶に残っているのはやはり元町家具です。 そんな想いで、街並みを
歩いていましたらダニエルさんがありました。 ダニエルさんのHPによりま
すと、
「文久三年(1863年)英国人ゴールマンが横浜・元町に欧風家具製造会社を
設立して百三十余年。「ダニエルの家具」は、長い伝統と洗練されたデザイ
ンを基に、年期の入った職人技を随所に生かし、本物の家具・価値ある家財
として製造されてきました。高い品質とエレガントな気質は「日本を代表する
トラッド家具」の逸品として、幸せで楽しいライフスタイルを演出します。」
家具の良いものづくりとして若い頃に見に来たのでした。

現在はその様子も変わり、家具はもちろんインテリア雑貨製品から衣料品ま
でお店が連なっています。 ほかでは手に入りづらい料理道具を探しに来る
方もいらっしゃるとか



賑わいって大切ですね。 色々と楽しめる横浜元町通りでした。
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