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◎◎◎旭川のお天気◎◎◎ ◎◎◎旭川 旭山動物園◎◎◎ ◎◎◎旭川家具◎◎◎
今日は、青空中心の一日でした。
天気予報を見ていましたら、夏日に近いところもあるようですね。
先日静岡で露地物のイチゴをご馳走になりましたが、コサインの
イチゴはようやく花が咲いたところです。
【53rd 旭川家具産地展】
2007年6月20~21日(見本)、23~24日(一般公開)<9:00~17:00>
の日程で開催されます。 昨年までは旭川木工祭と言ってました。
旭川家具センターにおいて組合加盟メーカー中心に各社の製品を展示して
おり、展示のほかにも色々な企画が予定されております。

そのほかに各メーカーショールームでも展示をしております。
弊社は何時もの通り自社のギャラリーのみの展示となり、24日(日)の一般
公開は行っておりません。 皆様に一同に旭川家具をご覧いただける機会です。
詳しくはHP旭川家具をご覧ください。
【第22回オホーツク「木」のフェスティバル】
上湧別のチュリップ公園を後にし、北見市内で開催されていました「第22回オホーツク「木」のフェ
スティバル」<2007.5.18~20>に行って来ました。 7月14~15日にコサインが加盟しています
木工団地で「モクモクフェスタ」が開催されますので、参考にしたいと思いたち行くことにしました。
妻には内緒ですが、今回の目的はここにありました。

小雨状態の中ではありましたが、沢山のお客様と主催者で会場は一杯です。
主催者は網走管内の各市町村合同での開催ですから規模もそうですし、力も入っています。
「木」とはなっていますが、陶芸の方も参加しており物作りに関わる方の参加です。
川原に設けられた駐車場もこの通り一杯になっていました。 雨降りでしたので長靴が
良かったかもしれません。 「北見木工技能士会」では包丁磨ぎを行っておりました。
理由は定かではありませんが残念ながら、家具の街である旭川には木工技能士会は
ありません。
A館では支庁関係のコーナーで、行政の取り組みを市民に知っていただく展示がされて
おりました。 その中で目を引いたのは「経木はがき・しおりづくり」でした。 カラマツやト
ドマツの経木に色つきのオガクズ粉を使ってイラストを描いてオリジナル葉書作りを楽しん
でいました。 大人も夢中になっていましたよ。
また一方では北海道建築技能士会北見支部コーナーにおいて、1/100スケールのミニチュア
の住宅を作っていました。 実際に建てた住宅の平面図と、立体に組み立てられる図が印刷
された画用紙が用意され、まず外観の色を塗り次にカッターやハサミを使い切り抜きます。
のりしろもちゃんと示されています。 それはそれは楽しいコーナーでした。
思わず材料をいただいて来ました。 こちらも子どもに、いや大人にそれぞれ混じって挑戦して
いました。

B館は地元の家具・建具・クラフトが展示販売されていました。 生産者が直接お客様と触れ合う
ことは少ないので、良い刺激になります。 こちらも双方にとってと言ったほうが良いかと思います。
旭川で開催される家具展においても一般公開を行い多くの市民の方に見ていただくことで、旭川
家具を認知していただき、購入いただける機会も増えています。 想いを持って作り上げた製品を
知っていただく良い機会としてモクモクフェスタも開始し20年が経過しますが、まだまだ知っていた
だけていないのが現状です。 一生伝えきれないのかも知れませんが、「継続は力なり」を信じや
るっきゃない。

その他にも、間伐材や小枝を活用したアート作品や、「木育」を体験できるコーナーなどがありまし
た。 右の写真はトドマツかカラマツで作っ等身大の人形ですがシンボルになっています。
さらにC館では食堂や休憩所、D館では木工機械展が開催されていましたが、機械といっても電
動工具中心としたものでした。 2時間近く居たでしょうか・・・参加者がそれぞれ工夫をし、お客様
をお招きする努力を感謝いたします。
【出張報告】
4月28日(土)朝8時台のあずさに乗り小淵沢にありますホ~ソンさんに伺いました。 (5月21日
にも開催されたイベント情報としてお伝えしました。) いつもは秋に伺っていますので、道中の列車
からはぶどうや、桃が実ったところを見ることが出来ました。

こじんまりとした小淵沢駅には観光客が大勢おり賑わっておりました。 駅から3~5分程度でほ~
そんさんのショップがあるリゾナーレに到着。
そこには、中世のヨーロッパの山岳都市を訪れたようなたたずまいがあり、山のなかに海を感じさ
せる空間、全てのものと響きあう音楽ホール、また、プライベートにふさわしいリフレッシュ空間と、
思い思いに楽しめるリゾートホテルです。

数々のイベントホールがある中で、こちらでも小木を使ったアート作品づくりをしておりました。
主に子ども達が主体になっていると思いますが、出来上がった作品には目を見張る物があります。
子ども達には天性として備わっているのではないでしょうか

「リゾナーレの総合プロデュースは、世界的に著名なイタリア建築界の巨匠、マリオ・ベリーニ。「門
をくぐると通りがあって、回廊があって、広場があって、劇場がある。そして周囲には美しい自然が
広がっている…」。広い地域をあたかも自分で旅しているような空間づくりをベリーニはリゾナーレで
実現しました。」HPより

そのような場所にショップを構えていらっしゃるほ~そんさんでコサインの木っ端を使ったオリジナ
ルの花時計作りが開催されたのです。 伺った時はちょうど終わったところでした。
まもなく嵐が・・・。 決して私が連れてきたわけではありませんが、あっという間に豪雨になって
しまいましたが、イベント終了後で助かりました。 その時に参加しくれた女の子が居ましたので、
作品を撮らせていただきました。 おみごとです。
帰りには、少し遅めのお昼をレストランでいただきました。
このようなところでゆっくりと過ごせたらと来るたびに思うのですが、翌日には忘れお客様を訪ねて
います。 でもその内に・・・。
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