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こんばんは!
今朝はジュニアとの散歩に自転車で行くことにしました。
そろそろ6月10日のマラソンに向けて練習を開始しなければ
と思い、まずは自転車で足慣らしをすることにしました。

この通り自転車で走る歩道の右手に田んぼが広がっています。
さすがに朝はまだ氷点下1~3℃あるので、肌に刺す風は冷たく、
涙が出ます。 ジュニアも久しぶりに走るので、それも散歩の
倍の距離を数倍の速さで走るので、はーはー言ってました。
これっていじめ?
走り出すのは出張から戻って来てからに、少しは暖かくなるで
しょうね。
本日はWeb打ち合わせの日、お願いしていますウエブマスター
の○○さんも参加します。 (名前を入れると即消されるので○
○にしました。)(笑)
常に、私達が感じたり見たりしていることと視点が違うので、とて
も参考になります。 ですからいつも新鮮な情報を送り込まなけれ
ばいけないと感じます。
話の中で先日、北海道だけで放映された北海道庁の「ウィークリー
赤れんが」と言うテレビ番組の放送がネット上にあると聞きさっそく
見てみました。 ありましたありました。
皆様にも見ていただきたいので添付します。
グットデザインほっかいどう
【ワゴンシェルフ】
本日ご紹介する製品は、ワゴンシェルフ(DR-08NM)です。 こちらの
製品は、脚とバー類はメープル材ですが、3枚の棚板はMDFと言う、
繊維板の表面に木を薄くスライスしたものを貼り付けています。
さらに強度を保つために、棚板の下に角材のバーを取り付けています。
この製品も多目的に使えるようにしました。 見ての通りですから、玄
関でシューズラックとして、居間ではコンポや小物を収納できます。
さらにキッチンでは、トースター、ミキサーその他、寝室、子ども部屋な
どなど場所を選ばず使えます。 そこがコサイン製品の「見せてしまう」
の法則なんです。 どこに置いても部屋になじみ、収納機能を持っている
のです。 高さを変えることは多少出来ますが、(脚を切る)バーや、棚板
を希望の長さ(間口) さにするセミオーダーは可能です。 どうぞお近くの
お店に相談してみてください。
【木取り加工】
昨日は木取り加工作業に付いてご紹介しましたが、棒状の場合は良い
のですが、天板のように広い幅が必要な製品の部材を作る時には、数
枚の板を接着します。 これも木取り加工の仕事です。

なら、ただ接着すれば良いかと言うと、とんでもない! ここでも職人の
目が大切になります。 それぞれの板をより自然に見えるように接着す
る相手を決めなければなりません。 人の顔がそれぞれ違うように、木
材も同じです。 木目、色などを見ながら決めて行きます。

相手が決まった材料を接着し、1枚の板にします。 上の材料はウオル
ナット材なので、材料を選んでいる画像のメープルより板の色が濃いです。
接着の方法も様々ですが、これはハタ金と言う工具で、板を挟んで、ハンド
ルを回しながら締めこみます。 中々体力のいる作業です。
一方下の画像の場合は、高周波プレルと言う機械で接着したもの
です。

テーブルの上に接着剤を付けた材料を乗せ機械的に締め付けます。
そこに高周波を流し数秒で固めてしまうのです。 よは電子レンジと
同じ仕組みです。 ハタ金の場合ですと半日から1日置かなければ
ならないので、効率的です。 残念ながらコサインにはこの機械が
ありませんので、隣のメーカーで借りています。
この機械を使用するときには、高周波を通さない防具を付けて作業を
行います。 手に持った蛍光灯管が高周波で点くんですよ。
怖いでしょう~。 男性が高周波を浴びすぎると、子どもが出来なくな
ってしまうと言われています。 怖いでしょう~。
ですから安全対策はしっかりと取り使用しています。
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