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こんばんは!
今日は久々に晴れ晴れとした天気の一日でした。


車道も大きなブラシが着いた専用の清掃車が砂をかき集めて
行きました。 冬はスタットレスタイヤを履きますので、特に交
差点などはタイヤでツルツルになってしまいますので、それを
防ぐために細かい砂を撒きます。
それが春になると残るので専用の車で回収する流れになって
います。
【きた北海道】
2007観光ガイドブックDO!Fit「きた北海道」が発行されました。
お送りいただきありがとうございました。

北海道の北に位置する[上川・留萌・宗谷・北空知・紋別]の情報
がぎっしり詰まった観光ガイド誌です。

誌面を大きく飾っていますのは、揺ぎ無い人気の旭山動物園と、
旭川市科学館も中々の人気スポットです。
そして各地区を紹介するページが閉じられています。
コサインも載せていただいております。 また誌面でコサインの時計
プレゼントもしていますのでご応募くださいね。 是非このガイド片手
にお越しください。
【シェルフ】
今日はコサイン製品のシェルフをご紹介。

シェルフ
シェルフには2サイズあり、大人子どもそれぞれに合わせて選んで
いただくことが出来ます。 特に新入学シーズンにはご注文が多い
ですね。 お子さんに1台買われ、学校に着て行く洋服を掛け、ラン
ドセルや教材を棚に乗せ、帽子を横のつまみ部分に掛けるようです。
お子さんに整理整頓を機会が出来たとメールをいただきます。
また、玄関ホールに置いて、ペット用のリードその他を掛けたり、小道
具を置いて使っていただいている方もいらっしやいます。
何時ものフレーズになってしまいますが、使い勝手は色々です。
あなたならどう使われますか
【木取り加工】
シェルフを加工している画像が見たりませんでしたので、今日は「木取り
加工」の工程をご紹介します。 主にざらざらした製材から必要な製品の
各部品を取っていく作業を言います。

はじめは、製材メーカーから購入した材料です。 おっと!これは北海道
産材のイタヤカエデの板です。 通常は輸入材のメープル材を使用してい
ますので貴重なんです。

まずは、平らな板を製品に合わせて長さを決めます。 材料は乾燥する際
に両先端に割れが入ります。 まずその部分を確認し切落とします。
それから必要な寸法に決めます。 その際に、正確に必要な寸法よりプラス
1~2Cm長く切ります。

次に長さを決めた材料を、今度は幅を決めます。 ここでも同じように少し大
きめに(3~5mm)決めます。 材料の欠点を確認しながら切って行きます。

次に加工して行くために基準になる面を決めます。 ここからざらざらしていた
木材の表面が機械で平らに削られて行きます。

次に平らに削られた面を機械に乗せ、残りの面を削ります。 この機械は1度
に5つの加工が出来る優れものです。 ここで正確に材料の厚みと、幅が決ま
ります。 そのために少し余裕が必要なんです。 おわかりいただけたでしょうか

そして最後に長さを決めます。 この機械は両側にのこが付いており、決められ
た長さを1回で決めることが出来るのです。 この時に長めにしておいた長さの
分の木っ端が出ます。 これを袋に詰めてこっぱっぱとして販売しているのです。
ですから削られた肌触りの良い木っ端なんです。
この後は、穴を開けたり溝を付けたりする機械加工と続いて行きます。
木取り作業はとても大切な作業です。 適材適所に合わせた材料の取り方次第
で無駄なく使えるかどうかが決まる大切な工程です。
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