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2007年04月14日(土)

『ラダーラック』VOL.532

◎◎◎旭川のお天気◎◎◎   ◎◎◎旭川家具◎◎◎

こんばんは!
今週末を迎えました。
と言って特に変わる事もありませんがね。
 
 

除雪などで積雪が多い場所は溶けるのも遅くなります。
ですからこのようにくずし溶けやすいようにしています。
明日は自宅の雪囲いを取り除く作業をしたいと思います。
何か先日囲った気がしますが、過ぎてしまえば早いものです。

今日は、取引先に送るPreesを書いていました。 コサインのことを
しっかりと伝えることの1つとして数年前より情報誌を発行すること
にしたのです。 そこには、製品についてから出張先での情報まで
書きます。 皆さんに一つでもヒントになればと書いています。
200箇所ほど送りますが、見ていただけているかどうかはわかりま
せん。 見ていただけていることを信じ書くしかありません。


【ラダーラックDR-13CM】
名前の通りはしごです。 何の変哲もないただのはしごです。 皆さん
ならどんな使い方をしますか、はしご状ですが登ってはいけません。

この製品の仕上をウレタン塗装にしました。 そうです濡れたモノにも
対応出来るようにしました。 製品は壁に斜めに立てかけて使用しま
すので脚の上下には滑り止めのためにゴムが付けられています。

製品はハの字になるように組み立てます。 先日伺ったお店で逆ハの
字に組み立てられているのをビックリ。 良く組み立てられたと関心し
ました。 DR-270のドレスラックも脚を上下反対に組むことも出来ます。
「これもありかよ-」って、思わず微笑んでしまいます。

製品は2.4Kと軽いので持て移動するのも簡単です。 
さて皆さんのお宅でラダーラックを活用するとしたら・・・いかがでしょうか。
即考えられるのは、タオル系の物を掛けることでしょうかね。
あとは、昨日のミニラックのように新聞、雑誌などを掛けることも出来ます。
ハンガーを使用して洋服を吊ることだって出来そうです。
フックを引っ掛けて何かを吊ることも出来るかもしれません。

さて、下の画像は、ドレスラック系の加工の様子です。 昨年導入したコンピ
ュータ制御による機械で繰り返し加工して行きます。 この機械も女性が使
用してくれます。 もちろん材料のセットはしなければなりません。

しっかりと治具を作り、プログラムが出来れば、あとは機械が繰り返し加工を
続けてくれます。 数工程の作業を連続して加工できるのです。
 

さらに、機械が脚を加工している間に次の工程をこなしています。
効率よく進めていることがおわかりいただけると思います。
 

昨日見ていただいたエアーで動く工具を使い紙やすりを掛けています。

cosine 星 2007.04.14. 18:40 |コメント (0)トラックバック (0)

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