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こんばんは!
こんな感じでなごり雪が毎日降っているんです。
今日は降らなかったかも・・・予報では週末から週明けにだるまさんの
マークが出ていました。

(昨日写しました)
唐突ですが、定期的に歯科医院に通っていますが、予約をすっかり忘
れていました。 予約カードを見ましたら3月37日に・・・。
でもすっぽかすのは常習ですから、歯医者さんもなれたもの、さっそく電
話をしお昼に行ってきました。
今日は歯の検査で、歯と歯ぐきの間の深さ、出血、汚れを検査しました。
結果は一部に出血や汚れがありましたので、歯ブラシでマッサージの
掛け方を手鏡を持ちながら指導を受けます。 そのたびに歯ブラシをいた
だくので貯まってしまいます。 今度は2ヵ月後ですが忘れてしまいそう
です。

(今日の工房内)
今日も作りたがり屋がモクモクと製品を作っています。 奥に見えますのが
管理室です。 休憩時間には喫煙室となり煙に占領されてしまいます。
【赤すぐキッズ】
リクルート社出版の「赤すぐキッズ」5・6月号に、コサインのたまごテーブル
とチエアを掲載していただいています。


こちらの本誌に掲載していただいてから長くなりますが、今だ売上に貢献で
きていません。 そのような中で継続して掲載していただき、ありがとうござ
います。
【ミニラックDR-175・DR-01NM】

(ミニラックDR-175・DR-01NM)
ミニラック(DR-175)タイプは、ドレスラック(DR-270)と同時期に開発しました。
と言いますか、はじめはキルトラックを数種類開発した中の1種類で、これの
大きいタイプを作ろうとしてDR-270が出来たのです。 ですからDR-270は主
ではなかったのですがヒットしたのでした。 これひょうたんからコマ?
このミニラックDR-157は折りたたむことが出来ますが、もう一方のミニラック
(DR-01NM)は固定式です。 この製品は狭いバスルームに置けるようにと製
品化しました。 共に仕上は植物性オイルを塗り込んでいますので、濡れたタ
オルなど掛けるとカビが発生することがあります。 濡れたモノを掛けるために
購入される方にはバーのみ水に強いウレタン塗装をお勧めしています。
使い勝っても様々で、DR-175はタオルを掛けるのはもちろんですが、雑誌など
を開いた状態で掛けて使用しているとか、また玄関ホールに置いてシューズラ
ックとして使用している話もお聞きしました。 発想豊かに使用していただけあり
がとうございます。
【製品加工】
今日はミニラックの画像が見当たらないので、共通した加工についてご紹介しま
す。 まずは、今機械に入れようとしているのがロール状になった紙やすりです。

(ワイドベルトサンダー)
この紙やすりには荒さが数種類あり、仕上る材料の状況により変えながら仕上
て行きます。

このようにベルト状に回転する上に材料を乗せ、機械の中に送り込みますと、前
から紙やすりがかかって出てきます。 1台の機械の中に2~3の紙やすりが
付いている大型の機械だってあるんですよ。
次に、この機械は、ミニラックやドレスラックのつまみ部分の丸みを加工する機械で、
コサインオリジナルマシーンです。

左側に材料を乗せ、上からクランプで押さえ込みます。 次に右側の刃物を回転
させながら材料に徐々に近づけ先端を丸く仕上ます。
この程度の機械は女性でも難なく使っています。
次に紹介しますのは、手を使った仕上げ作業です。 昨日の手で仕上げている画
像で使用していたのがこの工具です。 これはエアー(空気の圧力を活用して)
を使った工具です。

そのほかにも、紙やすりや補修用の接着剤などを使い最終仕上げを行うのです。
ハンドワークって大事なんです。 その人の感覚、感性が生きる工程ですから
最後のこの機械は、ボルトの相方になる金具を埋め込機械です。 これは手では
埋め込むことは不可能です。

このような専門機械を使用して金具を埋め込んでゆくので、木に食い込んだ金具は
おいそれと取れるものではありません。 こうしてコサイン製品は丹念に仕上て
居ます。
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