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2007年03月12日(月)

『プレス』&『集塵装置』VOL.514

◎◎◎旭川のお天気◎◎◎  ◎◎◎旭川 旭山動物園◎◎◎


こんばんは!
昨晩から降り続けた雪が、久しぶりに積もりました。

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ジュニアも見ての通り真っ白になています。 雨にはめっぽう
弱いのですが雪は別です。 早く散歩に連れて行けと吠えま
くていました。

と言うことで、道路事情が心配なので、数分早めに自宅を出
ました。 やはり少し混んでおり正解です。

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会社は委託の除雪業社が入るまでも降っていませんが、
すっかり雪化粧してしまいました。
 月曜日は7時45分より全体朝礼を行います。 このよう
な状況なので数名遅れて来ました。 読みが甘~い!

朝礼では2日間のスプリングフェアーの様子を伝えることに
しました。 両日会わせ40~50名の方が来て頂き、売上も
数十万ありました。 売上もありがたいことですが、直接お客
様とお話が出来ることが何よりです。
来て頂いた際にはアンケートをお願いし、ご意見をいただきま
す。 どこかのメーカーでは、褒め言葉は捨て、指摘のあった
ことを改善することに努めると聞いたことがあります。

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まあ~そればかりが良いとも言えませんが、喜んでいただいた
ことは、さらに持続し、至らない点は改善することだと思います。
今回来ていただきました方は、来たことがある方やご存知だった
方が大かったです。  素敵だったと言うご意見は別にし、価格
に対するご要望が多くありました。 「もう少し買いやすい価格だ
ともっと嬉しいです。」「価格がもう少し安いといい。」「もうすこし
安価になりませんか?」 みなさん、コサインは決してぼっては
いません。 そう感じられると言うことは、製品にまだまだ付加価
値が足りないんですね。 頑張ります。(あまり頑張るとさらに価
格が上がってしまう心配も・・・) それでも、「すごく好きです。」
と言っていただけ嬉しいです。

【シゴトガイド】

本日発売の「シゴトガイド」で3ページに渡り「クラフトメーカーで働く、
ということ」と題して弊社を紹介していただきました。 
2名の社員もその中で取り上げていただき、多くの方に知っていた
だく機会を得ました。 弊社にとっても社員にとりましても、とても励
みとなり感謝申し上げます。 私たちは自然素材を使い、形を生み出
し、使っていただき、喜んでいただける業種です。

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実は12月より経理事務担当社員を募集しています。 シゴトガイド
にもその都度求人を出していますが、良き出会いにめぐり合えてい
ません。 今の担当者を早く解放してあげたいと思っているのですが
なかなか・・・。 合わせて4月からの新体制作りも進めています。
話が飛んじゃいましたが、シゴトガイド旭川版ですが、¥100です。
見てくださいね。


【テレビ取材】

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午後からはテレビの取材がありました。 先日いただきました「北海道
グットデザインコンペティション」で対象をいただいた「赤い帽子のキッチ
ンスツール」に対する取材でした。 午後1時からの約束でしたが、札幌
からの取材班の方、吹雪に巻き込まれ1時間30分遅れでどうにか到着。 
ご苦労様でした。
取材はデザイナー、コサイン、審査委員長それぞれにカメラとマイクが向
けられました。 番組の趣旨は、北海道内で頑張っている人々が道外に
流失しないように北海道と企業が支えて行くといった取材でした。
3分の北海道の番組ですが、その中に想いをぎゅっと詰め込んで伝える
制作者の腕の見せ所です。 ご苦労様でした。

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これも残念ながら北海道のみの番組で、札幌テレビ放送(05:25~)
北海道文化放送(05:55~)北海道テレビ放送(06:00~)北海道放送
(16:55~)テレビ北海道(17:15~)いずれも3月31日です。
忘れなかったら見てください。

【集塵設備】

先日ご紹介しました集塵設備ですが、土曜日にちょうど木屑を回収に
来たところに遭遇しましたので、改めて紹介させていただくことにしまし
た。

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建物の下部に貯められた木屑をトラックで回収してくれます。 この集
塵設備のお陰で、工房内の環境が保たれています。

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工房の天井近くに張り巡らされた管が、集塵の管です。 それぞれの
機械の配置に合わせて伸びています。

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これはモールダーと言う機械ですが、そこに4つのホースがそれぞれ
刃物が付いている部分に取り付けられています。 材料を削った直ぐ
そばから木屑を吸い取って行くのです。 あまり沢山吸い込み過ぎて
詰まってしまうこともあります。

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それぞれの機械から吸い込まれた木屑は写真置くに左カーブした
管から外へと運ばれて行きます。 また中央に屋根から下がって
いる設備は、一旦外に木屑と一緒に運び出された空気が、ここに
戻されてきます。 夏場は外に逃がすように切り替えることが出来
ます。 その昔は全て外に出したままでしたから、室内は寒いっ
たらありゃしない。

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この木屑を回収する業社の方も大変です。 全身を木屑から守る
ために、ほっかぶりし目だけ出して木屑をかき出しトラックに積む
のです。 見ているだけでつらっそうです。 ほんと!ご苦労様です。
そしてありがとうございます。
どうでしょう集塵装置の仕組みがわかっていただけましたか


 

cosine 星 2007.03.12. 18:44 |コメント (2)トラックバック (0)

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コメント (2)

マスコミで取り上げられる=責任の重さは
ユーザーの一過性ではない商品力です
精進されて良い製品をここの
ブログ更新のごとく継続されてください
微笑み
http://yokota.sppd.ne.jp/

コメントありがとうございました。

実際に行って見たらぜんぜん違った経験がありますが
正直に行きたいと思います。

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