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こんばんは!
今日は、2月8日以来の日誌になります。
実は14日から昨日まで東京に出張していました。

(東横線ー代官山駅近くの民家に咲く梅花)
昨日は、雨が降る中東京マラソンが開催され、3万人が走りま
したね。 9万人の応募があったとか・・・
気温5℃と言っていましたが熱気が吹き飛ばしてくれたかも・・・
コサインからも1名両親と参加しました。 聞いていれば応援に
行ったかも・・・。 そのマラソンをかいくぐりながらお客様を回って
いました。 東京は初雪も見ないうちに春一番が吹いてしまいました。
【2月9日】
少しタイムスリップし、お伝えしたい事があります。
2月9日(金)13:30より北海道庁において「北海道グットデザイン
コンペティション2006」の授賞式があり、そこにデザイナーと共に
参加してきました。


(奥に見えるのがレンガづくりの北海道庁です。)
このたび「ほっかいどうグットデザインコンペティション2006」におい
て、弊社より応募しました「赤い帽子のキッチンスツール」の(high)
が大賞(low)が入選しました。
この「ほっかいどうグットデザインコンペティション2006」は、1987年
に、モノづくりを通じて北海道に新たな生活・文化をクリエイトする夢を
掲げて、発足し、今年、記念すべき20回目を迎えました。
このコンペは今まで、北海道経済産業局、北海道、経済団体、業界団
体など官民が一体となり育んできたもので、これまでの応募作品数は
3.068点にのぼります。
今回は75点の応募があり、1月16~17日に開催された審査委員会
において、大賞を始め19点の作品が入賞しました。
弊社は過去にも第4回、第8回にも対象を受賞しており今回3回目の大
賞受賞となります。
弊社は今年、創業20期を迎える節目の年にこのような賞をいただき社
員一同励みと成ります。
同時に「赤い帽子のキッチンスツール(high)」がグッドデザインほっか
いどう選定製品にも選定されました。
北海道では、道内から優れたデザインを発掘し、生活に豊かさと潤いを
与える製品を広く普及する目的で、「グッドデザインほっかいどう」選定制
度を実施している。 その証として「Dマーク」の使用を認められます。
【デザインのポイント】
お母さんのために作ったキッチンスツール。立ちっ放しだと疲れる作業
のとき、少し高めのスツールが便利。
床摺りが3次曲面になっているので、体の傾きに合わせて動いてくれる。
キッチンで赤い座面がポイントに。
【講評】
一度見ると忘れられないオリジナリティ溢れるユニークなスツール。立ち
作業が楽にする高さや揺れの感触も新しく、機能として実用性が高い。
アクセントの赤い座面もかわいらしく、暮らしに楽しさを与えてくれそうな製品。
今回の「赤い帽子のキッチンスツール」とコサインの出会いは、コサインが発
行しています小冊子「といる」の編集をお願いしていました西川佳乃さんが講
師をしております大学にて学生の卒業制作である「赤い帽子のキッチンスツ
ール」に出会い、コサイン製品として商品がすることとなりました。
通常の製品開発でしたら応募しないのですが、今回の出会いで、デザイナー
を知っていただく機会になればと応募しました。 それが大賞とは思っても見
ませんでした。「共に」を大切にしている弊社にとっても、大変喜んでおり、感謝
しております。 これもひとえに皆さまに日々応援をいただいておりますお陰と
感謝申し上げつつ、喜びをお伝えさせていただきました。
今後とも努力して参りますので、よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。
「赤い帽子 のキッチンスツール」HP
http://www.cosine.com/products/stool/st-10.html
【おしごと展】帯広

大賞をいただきました製品は、現在同じ北海道は帯広市で開催
されています「おしごと展」にて展示されています。
座りごこちを体感していただけますので是非お越しください。
21日まで帯広市民活動交流センター(藤丸8F)で開催されてい
ます。

【第58回札幌雪祭り】
授賞式当日、札幌では雪祭りが開催されていました。 大通り公園
には大小の雪像が作られており、観光客の方で賑わっていました。


日中と夜とでは、雪像も違って見えますね。
それも13日で終了し、雪像も危険なので即翌日壊してしまいます。
作ると壊すでは大違いですね。
【コサインカタログを10倍?100倍?楽しんでほしいのです。】

(パズール¥3.980)
本日のカタログのご案内はP7のパズールす。
これもecosineシリーズの一つです。 コサイン製品を作る際に
材料の端として残る棒材を22mm角の長さ132mmに6本1組に
揃え、1面1面に絵を入れました。 絵は、お馴染みの元旭川「旭山
動物園」飼育員、現在は絵本作家として活躍されているあべ弘士
さんにお願いしました。 絵は、北海道の動物編と旭山動物園の
動物編の2たつをお願いしました。


色々な製品から出た棒材を正確な寸法(厚み、幅)に決め、長さを
決めて行きます。 正確に決められた6本を一組にし、一面ずつシルク
印刷をします。 インクは玩具用ですからご安心下さい。
ご覧いただいてお判りいただけますように、2色刷りです。
ですからシルク印刷も正確に仕上げます。
せっかくなので、オリジナルが作れる無地パズール(¥1.680)も用意
しています。

(あべ弘士さん図案を考える準備)
パズール(PUZOOL)の名前の通り、ZOO(動物園)のPUZZLEです。
始めズーパズールと言ってましたら、そこにコピーライタの西川さん、
パズールがいいんじゃないで決定。

(あべ弘士さん図案を考え中)
さて、遊び方と言えばお母さんと一緒に、
(1)バラバラにしておいて、お母さんが4つの動物の内どれかを伝え、子供が
作る。
(2)お母さんが4コママンガのように4面を使いお話を聞かせてあげる。
(3)今度は子供からおかあさんにお話してあげる。
(4)絵を入換えて新種の動物を作って見てはいかがでしょう
(5)オブジェとしてボードや机の上に置いておく
皆さんならどんな風に遊びますか

(あべ弘士さん図案を描きはじめました。)
この他にピングーのパズールもあります。
旭川「旭山動物園」でも販売しています。
◎パズール
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