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2007年02月08日(木)

『こっぱっぱ』

◎旭川のお天気

◎旭川「旭山動物園」

◎旭川「冬祭り」

こんばんは!
旭川冬祭りが始まりました。 今朝は、久しぶりに雪らしい雪が
降り、街路樹に綿雪が積もっていました。
積雪になったせいが、散歩中にいたるところで民家の方が除雪
をしています。 
 

会社もご覧の通り雪景色になっているでしょう
例年ですと、大型ダンプで雪を排雪してもらうところですが、今年
はまだ会社の周りに積み上げるスペースがあり経費削減になり
助かっています。


【コサインカタログを10倍?100倍?楽しんでほしいのです。】

本日のカタログのご案内は5Pのこっぱっぱです。



こっぱっぱ(EC-01-D)¥2.415
 

オーガニックコットンに袋詰めされた木っ端、コサインが製品を作る際に
必ず出るモノなんです。 例えば製品を完成させるためには、色々な部
品を作り、最後に組立て完成します。
その部品を縦、横、長さを、正確に作るためには木取りと言う作業から始
まるのですが、正確な寸法にするために削る分の余裕を見込んだ縦、横、
長さで部品を作ります。 これを木取り作業と言います。
次に、一箇所ずつ正確に厚みを決め、巾を決め、長さを決めます。
木っ端の多くは、長さを決める時に出ます。 
 
 


 
 
大工さんが家を建てているところを見ていても柱とか壁材を切った残りを
見かけることがあると思います。
他の家具メーカーでも日常出ますが、それら木っ端の多くは燃料として活
用されています。 コサインでもそうでした。
 
 
燃料にしていたこっぱを活用する切っ掛けになったのは、私の子供たちが
幼稚園や小学校に通い始めた時でした。
その幼稚園では、色々なモノを教材として活用していました。 古いカレン
ダーだったり、チラシだったり・・・。
そこでこっぱを提案してみたのです。 先生も快く受け止めていただき、さっ
そく活用してくれたのです。 ときどき子供たちから「こっぱのおじさんあり
がとう」とお手紙をいただきました。 


 
 
ある時、先生が見せてくれた1枚の写真にビックリ! 5歳の子供が作った
ものですが、素晴らしいですね。 今は青年になっていると思います。
ただたんに、顔を作ろうと言って出来たのではなく、子供が積み木遊びを
しているのを先生が側らで話し掛けながら、「先生見てみて!」「あら、顔に
見えるね。」子供たちは誉められると、次々と作っては先生に見せたそうです。
そうしてこのような作品が出来たと伺いました。
同じ木っ端があっても絶対に私には出来なかったと思います。





 
 
このような切っ掛けで、数年前より木っ端を活用した企画を始めたのです。
始めはコサインがある木工団地のお祭り「モクモクフェスタ」でこっぱを使っ
たオリジナル時計を作ろう!でした。 要領は、30Cm角の薄いベニア板の
中心に、コサイン製品と同じ時計の機械を取り付けたモノを渡します。
そこに、不ぞろいの〇△◇のこっぱを自由に木工ボンドで貼り付けて行きま
す。 一人一人の個性が出て「こりゃ~凄い!」と言うのが出来上がります。
子供たちだけではなく、大人もはまってしまいますよ。
今では全国のお取引先のお店で開催されており、7~8月に集中するもので
すから木っ端が無くなってしまうこともあります。 こればっかりは作ることに
はならないので、製品が沢山売れるように頑張るしかないのです。
何時も送られてくる画像を見ながら感動しています。
 
 
 

◎こっぱっぱ
 
 
これらを切っ掛けに、2004年に現在の「こっぱっぱ」を商品としました。
普通の積み木ですと、決まったサイズのモノが数個ずつ入ったモノですが、
このこっぱっぱは、何が入っているかわかりません。 
積み上げて見たり、接着剤でアート作品を作ったりしているとお聞きします。
きっと子供たちの創造性を養っていただくにはもってこいだと思いませんか
なによりお母さんお父さんと一緒に楽しむ事が出来ます。
おじいちゃんおばあちゃんもお孫さんにプレゼントしたいと買われて行くそう
です。 木の肌触りや、木の香がいいんです。 
 
 

 
 
昨年このこっぱっぱ製品に、ピングーの焼印を押した木っ端を適量入れて
オリジナル商品として販売されています。
こうして、燃料となってしまっていた木っ端が商品となったのです。

ところで、「こっぱっぱ」と言うネーミングいいでしょー。  これもコピーライタ
の力ですよね。 最初は恥ずかしくてお客様の前ではすんなりと言えません
でした。 だって50過ぎてこっぱっぱはきつかったのです。
今はどこででも言えます。
◎コサインカタログ

cosine 星 2007.02.08. 01:17 |コメント (0)トラックバック (0)

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