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こんばんは!
昨晩と言うか真夜中と言うか、夕立が降ってきたような
音にビックり!
きっと屋根の雪が落ちたんだろうと、そのまま夢の国に。
朝起きましたら、なんと雨が降っているではありませんか、
雨嫌いのジュニイアは犬小屋から出てきません。


(今朝のコサインです。水溜りが出来てしまいました。)
今頃は例年ですと、一番寒い時期でー20℃を越える事が
しばしばです。 また例年ですと、旭川家具新作展を開催し
ている時期でもあります。 この時期、吹雪く事もあり、旭川
空港上空まで来て羽田に引き返した話を聞きました。
それが雨です。 -20℃になる事もありません。
【グッドデザインのセールスマン】
2007年度版のカタログP23~24に出筆いただいた梨谷氏
の本「グッドデザインのセールスマン」が届きました。
皆さまはご存知でしょうか、東京は銀座松屋百貨店を、
その売場の中にグッドデザインコーナーがあるのですが、初代
の係長(1955年)を勤められその後グッドデザインに関わられ
ていらっしゃいます。 その半生を綴り上げたのが「グッドデザイ
ンのセールスマン」です。

(創林社 刊/刊行社 発売 ¥1.800+税)
「常にグッドデザインのセールスマンとして、世界からよい商品の
発掘、開発、仕入れ等を、バイヤーとして、また代理店として、そ
の販売促進業務に従事している。 その間、通産省Gマーク選定
委員、マル優事業推進委員、インテリア産業振興対策事業委員、
柳工業デザイン研究会理事などを歴任」(著書:あとがきより)
本の作りから見ても、内容を予測しても「グッドデザインの六法全
書」ではないかと思います。
斜め読みしても気持ちが伝わって来ます。
話によりますと、あまり部数を作らなかったそうです。
興味のある方は1冊いかがかとご紹介しました。
私はサイン入りでいただいてしまいました。 ラッキー!
【コサインカタログを10倍?100倍?楽しんでほしいのです。】

(ものは、誰かのために生まれてる。 あたたかい秋の一日のために。)
カタログのP1~3にコサインの「こと」を、製品を紹介させていた
だく前に入れました。
私は職人上がりですので、どうしても技術的な事を真っ先に伝え
がちです。 「この製品は無垢材です。」 「この仕上がりを見てく
ださい。」などを強調したものです。

(スキップが大好きな、小さな足のために。しんなりしちゃった心を。
元気にするために。)
もちろんお客様は聞いてくださいますが、求めている優先順位が違
っていた事に数年前に気が付いたのです。
お客様は、この製品を購入する事で、どんな楽しい、嬉しい生活が
出来るかを想像されていたのです。

(コサインのものが、どこかで、誰かのふだんを少しだけ励ましたり、
ときどき笑わせたり、していたらなぁ。 ほんとうに、そうだったらなぁ。)
また、製品が出来るまでのストーリーを大切に受け止めてくれる事も
分かりました。 このカタログ内にもそのような思いに答えるコピーや、
画像を載せました。
コサインカタログ(コピー:西川)
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