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『SPRING FAIR 2007』 2007.3.10~11
こんばんは!
今日も1日青空が広がる天気でした。 そーだ!とデジカメを
もって向かいのメーカーの4階に向かいました。
窓から大雪山連峰がくっきりと見えるのです。 今日も晴れ渡
り見えたのですが、上手に写りません。

外気温もプラスになりこの通り雪が溶けて水浸しになっています。
このまま春が来てしまうのではないかと思うほどです。

【層雲峡氷瀑まつり】
2007/1/27~3/25の期間開催されていますが、先日妻と妻
の両親を連れて見て来ました。 せっかくなら昼の氷瀑とライト
アップされた氷瀑を見たいと思い夕方出かけました。

流石に標高の高い山間だけに寒さも一段と違います。
ここは層雲峡温泉街で、観光地の一つです。
写真の上に見える山までロープーウェイで繋がっており、さらに登
ると黒岳山頂になります。 冬は山頂中腹からスキーも出来ます。
ただし、ロープーウェイ駅から温泉街の駅までの間は傾斜がきつ
いので危険です。 若い頃は気にしないで滑ってましたけどね。

上の写真を背にした河原に氷瀑まつり会場があります。 少し暮
れてしまいましたが、さっそく見物に。 さむ~!

続々と観光客が来ます。 中にはアジアの国の方も来ていました。
氷瀑の作り方は、始めに丸太木で造形に合わせ組んで行き、その上
から川の水をかけながら凍らせて行くのですが、寒さと長時間の作業
は大変です。 見ている方がいいですね。 雪像作りとはまた違った
醍醐味があります。
今日、定期購読している「スロウ」が届きました。 昨年は掲載していた
だきありがとうございました。 残念なのは北海道内でしか発売されて
居ない事です。 北海道に居る私でさえ知らなかった魅力あるモノ作り
や、妻が喜ぶレストランなど毎回情報満載なんです。
この情報のボリュームにしては¥880は安い!
スロウのお問合せは直接お願いします。
【コサインカタログを10倍?100倍?楽しんでほしいのです。】
本日のカタログのご案内はP10~12の【ドレスラック】

コサインの代表作と言えば「ドレスラック」と言っても過言では有りません。
コサインNo.1のロングセラー商品で、今も売れ続けています。
1993年にデビューしたドレスラック、お取引先の方のご紹介で、新宿の
マンションの一室で出会った方々からの提案でした。
それは、海外に住まわれていた時にキルトラックと言うのがありましたが、
日本に戻った時に品質の良いキルトラックが無い事に気がつき、ご紹介
いただいた方に話をしていたそうです。 そこでコサインを紹介してくれ
たのでした。 ですから始めはキルトラック=タオルラックを数種類開発
するところから始まりました。 その時は、サクラ材を使った製品が3タイプ、
メープルが2タイプ商品化しました。

そのような製品開発の中で、少し大きめなドレスを掛けられるサイズの
製品を作る事になりそれがドレスラックでした。
コサインが発行しています季節の手紙[といる]の創刊号で「ドレスラック
大研究」にも綴られていますが、「社長のスケッチが下手で、企画担当の
スタックが勘違いして図面を起こしたのがこの形だった。つまりハプニン
グが生みの親というわけなんです。」
あれから13年が経過し、現在その当時の製品で残って居るのは、同じ
構造のタオルラック(DR-175)とドレスラック(DR-270)です。
[明日につづく]
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