« Prev | 『シャッター日誌』のトップ | Next »
こんばんは!
今日の散歩コースは、田んぼがある2番線といわれるところを
回りました。 見渡す限り田んぼや畑が広がっています。
しかし車道の右側には民家が建ち並ぶ住宅街になりつつあり
ます。


下の画像お分かりになるでしょうか、住宅街の一角に貯水池が
あります。 公園と同じように宅地に定められているのでしょうか
、火災などの際に活用するのかは分かりません。
そのことはいいのですが、昨年ですとここは既に雪の山になっ
ておりました。 それほど今年は雪が少ないのです。

雪が少ないとは言え、この冬の真っ只中でも土木工事が行なわ
れています。 3月末までに予算を使い切らなければなりません
から冬も工事が行なわれているのでしょうか
寒さも今年は緩んでいると言っても、氷点下10℃はくだらない
寒さです。 工事関係者の皆さまご苦労様です。

【 1月22日 】
私が加入している異業種の会「北海道中小企業家同友会」の新年
交礼会が開催されました。 毎年恒例なんですが、集まって直ぐ
さまどんちゃん騒ぎはしません。
始めに新春講演が1時間30分行なわれ、その後交流会1時間30
分行なわれます。 今年は名古屋から水処理施設受託管理、水処
理プラント設計施工管理等水に関わる環境に関わる仕事をされて
いるメーカーの会長さんが「新しい時代、新しい仕事づくりを目指し
て」と題したお話でした。 36年間歩まれたお話を伺う頃が出来ま
した。 この中小企業家同友会は全国組織なので、このように講演
がお願いでき、異業種の方のお話をお聞き出来ます。
北海道中小企業家同友会
【 旭川家具 】
1月23日・24日と北海道新聞に旭川家具について載っていました。
23日の記事は
「旭川家具 成約額5割増」ケルンメッセ閉幕 評価向上裏付け
旭川家具メーカー6社と旭川商工会議所などでつくる「旭川家具ブラ
ンド確立推進委員会」が出展したドイツでの国際家具見本市「ケルンメ
ッセ」が1月15日から21日の7日間開催されたのです。
世界57カ国の1.301社が出展。約115.000人が来場したそうです。
旭川家具の展示ブースには約5.500人来場していただけ昨年より1割
増の来場だったそうです。 成約総額も昨年の5割増しと旭川家具の評
価も高まっているようです。
それに反して24日の記事は
旭川家具「販売額9年連続減」市内出荷、10%
台回復
旭川家具の2005年度販売額は前年比10億円減の163億円で、9年
連続で減少した。 出荷先は道外が8割、市内が3ポイント増え10%
の大台に乗った。 旭川市民に家具産地としての認知度が高まり、地元
消費が向上していると分析している。
既製品を中心とした見込み生産が3ポイント減の26%受注生産が76%
を占めた。 と載っていましたが思うように自社製品が売れにくい状況が
あります。 お陰様で弊社は8割かた見込み生産ですが、確かに少し幅
広くとか、高さを変更したい、塗装変更等のセミオーダーのご要望が多く
なって来ているのも確かです。 コサインでもそれらお客様のご要望に
対応出来るよう努力しています。
« Prev | 『シャッター日誌』のトップ | Next »
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://cosine.heteml.jp/cgi-bin/blg/mt-tb.cgi/909

