« Prev | 『シャッター日誌』のトップ | Next »
皆さんこんばんは!

(旭岳)
・・・・(指を折っています。)4日目ですね。
昨日、今日と、とても良い天気でした。 皆さまお休みはいかが
過ごされましたか、私は大荒れに荒れた6日(土)は、コサイン
中期社員研修会でした。

(旭岳:101人乗りロープーウェー)
外は横殴りの風雨で絶好の研修会日よりでした。
コサインでは年に2回社員研修会を行い、共に士気を高めてい
ます。 それぞれの部署ごとに作業改善テーマを設け取り組み、
経過及び結果報告が行なわれました。
また、外部の方に「もの作りの魅力」について講演をいただき
改めてもの作りを見直す良い機会となりました。

(コサイン社員研修会)
また翌8日(日)、雨曇りの中マラソンに参加しました。
朝方、風雨が強いので中止になるのではと思いましたが、
開催されハーフを完走することができました。
何時もは10Km参加ですが、今年は6月の初と最後のレー
スはハーフに挑戦しました。
結果は、2時間2分11秒で169人中99番目のゴールでし
たが、本人大満足でした。
会場でお会いすることが出来ませんでしたがやすじいさん
はいかがでしたか、お疲れ様でした。
さすがに歳のせいで回復が遅く、今でも足が痛~い!
『コサイン探訪』

(リップソー:木材の幅を割く機械です。)
コサイン探訪、今日はコサイン製品を作る1番始めの作業
「木取り」作業をご紹介します。 製品の各部材を正確な厚
み、幅、長さにするには、がさがさの木材を予め余裕を見た
寸法に取ります。 これを「木取り」と言います。

(短材:1枚の板から必要な分使った後残った材料)
木材(製材)はメーカーで決められた長さで揃えられてコサ
インに持ち込まれます。 そこで使用したい分切って行くと
最後に短い板が出てしまいます。
もちろん、短い部品に使用しますが、それだけでは使いきれ
ないので、短材を使ってテーブルウエアーや玩具を作って
います。

(テーブルを作るための厚板材)
コサインでは小家具のほかにオーダーテーブルを作れる技術
を持っています。 お手伝いしていますメーカーのオーダーテ
ーブルを作り続け技術を学んで来たのです。
オーダーテーブルの幅に合わせ、7~8枚の厚板材を横並びに
接着し1枚の天板を作ります。
そのためには、使用する材料の3倍の材料を用意し、材料の質
が近いものを集め1枚に接着しているのです。
自然のものですから合わせるのが至難の匠なんです。

(端材:加工しさらに出る材料)
工場内には細かな材料が整理整頓されて置かれています。
これらも、部材に応じて使用して行きます。
『K.J.WORKS』CFS箕面 その4

(こっぱっぱ遊び:作品製作中)
K.J.WORKSさんでのこっぱっぱイベント、今日は子供たちが
作りました作品を紹介します。

(タワーが凄いですね。) コサイン賞

(ファミリークロック:家族の顔が文字盤になりました。)コサイン賞受賞

(大きな作品が出来ました。台板にとらわれず出来ました。)『K.J.WORKS賞受賞

(大作:こんなに作品が出来ました。)
« Prev | 『シャッター日誌』のトップ | Next »
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://cosine.heteml.jp/cgi-bin/blg/mt-tb.cgi/840

