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2006年10月06日(金)

『K.J.WORKS』CFS箕面 その3

◎◎◎旭川のお天気◎◎◎

皆さんこんばんは!

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(旭岳:高山植物、やっぱり色が今一つでした。)

今日は十五夜お月様ですね。 でも空は曇っており真ん丸
お月様は見ることは出来ません。 と思い昨日写しておきま
したが丸くないかも・・・

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(5日撮影、手ブレしてるかも)

本州は雨が凄いんですよね。 今朝のニュースでは横浜が
映っていました。 心配していました東京からのお客様も
無事到着しました。 直行便が取れず千歳空港周りでウニ
飯を食べながら旭川へJRでこられました。
これも、旭山動物園効果でしょうかね。 とうとう200万人の
来園者の達成ですって・・・


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(旭岳:高山植物)


さて、明日はコサイン社員研修会の日です。そのこともあって
東京からこられたのです。 半年に一度、皆して波長を合わせ
ることは大切です。 
そして翌日は、今ニュースを騒がせている滝川市で、五十嵐
アート塾が開催されますので希望者のみですが参加します。


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(平野拓夫氏:高品位デザインについて)
五十嵐アート塾


15:00~レクチャー 16:10~トークセッション 17:30~
交流会と続きます。 お近くの方参加しませんか
ところで、私は今年最後の旭川市民マラソンに参加します。
今年の締めくくりとして何時もの10Kmからハーフに参加
することにしました。 それを終えてから滝川に向かいます。


20061005220028468_0002.jpg
(安田侃の世界 宇氣-石の声、心の形)

もう一つ知人のギャラリーシーズさんで10月9日(月)まで
開催されています(安田侃の世界 宇氣-石の声、心の形)
をご紹介します。
ギヤラリーシーズ
旭川市旭町2条3丁目 TEL0166-53-8886


『コサイン探訪』

さて昨日の問題わかりましたか、それは集塵装置です。
簡単に言いますと掃除機です。 
工房内で機械を使用した際に出るのこくず、カッターくずを吸い
取りこの建物の一番上に吸い込み、上の装置でくずと空気を
分離し、くずは下の装置に貯められ、空気は工房に戻されます。


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(集塵装置)


冬は特に温められた空気が工房内に戻されることで室温が保
たれます。 そのくずは、定期的に車で回収に来てくれ、牛の敷
き藁の代用として活用されています。 
そしてそして、最後は堆肥となって畑に戻され、リサイクルされ
ています。 エコサインなんです。


さて、ブルーシートに包まれた物は、これから製品にするための
木材(製材)です。 必要に応じて製材メーカーより仕入れます。

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(製材の在庫)


製材の厚みには基準があり、27・31・34・41・45mmなどあり
ます。 それらを切ったり削ったりし正確なすべすべした製品に
仕上げて行きます。


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(材料移動用のリフト)

作業に欠かせないのがフォークリフトです。 大型の車で運び込
まれてくる製材を下ろすことから、社内で材料を移動するのにも
、冬は除雪にも活躍します。 


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(材料置き場)


屋根の架った中で、使用する製材を必要な分を選び出し工房に
持ち込むための作業場です。
これからは寒くなるので、作業する者にとっては冬は試練です。
それでも使命感をもって頑張っています。


『K.J.WORKS』CFS箕面 その3

見てください。 北海道から送られてきました農産物の数々です。
この時期珍しくトウモロコシも手に入りました。
ひとりで数本買って帰られるのであっと言う間に完売でした。
来年はトウモロコシのある時期に開催できたらたっぷりとトウモロ
コシを用意できます。


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(農産物の販売)


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(こだじいじゃ~!)


昨日ご紹介しましたなんだろな~の箱です。
スタッフのアイデアは素晴らしい~!


さて、石釜でパイを焼く体験が始まりました。
2家族の参加で始まりました。 まず始め釜を温めるために、焚きつけ
を作ります。 ナタを使いこっぱを細かい薪にします。
ま~見ていると危なかしく見え、何度手を貸そうかと思ったことか・・・
いやだめだめ、我慢我慢。


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(薪作り)


子供たちは始めての体験なので、やりたくてしかたがありませんが、
ついお父さんお母さんが手を出す足を出す。 やってしまいます。
それでも、ほんと怖かった~


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(薪を入れ火を着けました。)


程よく薪が出来ました。 石釜は2層になっており、下に新聞紙と細かくした
薪を入れ火を着け、燃え上がったら大き目の薪を入れ釜を温めます。
温まるのに1時間ほどかかるそうです。


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(パイ生地を作っています。)


釜が暖まる間にパイ生地を作っています。 ここでも子供たちがおおはしゃぎ
しながら取組んでいました。


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(パイが出来ました。)


そして、一気にパイの完成です。 釜の上段に載せておくと、あっという間に
出来ちゃいます。 そのあとは、次々とスタッフの方が魚を焼いたり、芋を入れた
りし、出来上がりを皆さんで食べました。
この石釜はキット販売されていますので、ご自宅に1台いかがでしょう
私は無理! 

cosine 星 2006.10.06. 12:51 |コメント (0)トラックバック (0)

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