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皆さんこんばんは!

(果樹園で見つけた一位の実)
10月最終日今年も残り2ヶ月ですね。早~い!
昨日は果樹園にじやがいもをいただきに行きました。
果樹園と言っても今は農産物の収穫の方が多いのです。
春はさくらんぼが沢山収穫できます。
じゃがいもも沢山作っており、キタアカリ、レッドムーン・トーヤなどの品種を
作っています。 小さい物までデンプンとして加工されるのです。
なんだかんだしているうちに自宅に戻ったのが午後3時過ぎ、庭の片付け
を少ししたら暗くなり、庭木の囲いは待ち越しです。

(果樹園にて:りんごの若木)
●toilな旅
続きです。

(雪の美術館)

(優佳良(ユーカラ)織工芸館)
楽しんだ旭川toilな旅も最終日、午後一の飛行機でゲストさんも帰ります。
最終日は旭川の名所である北海道伝統美術工芸村にある雪の美術館を見に
行きました。 雪の美術館は旭川市内を一望する丘に建ち、一見教会を思わ
せる白亜の建物です。 同じ場所には優佳良織工芸館と染色美術館があります。
今回は時間がなかったので雪の美術館のみ見学することにしました。 施設の
大部分は地下18mの大きな空間にあります。

(六角形の螺旋階段の中央に噴水があり投げ銭で一杯になっていました。)
六角形の螺旋階段を降りると、氷の回廊が両側に現れます。 大滝が凍った氷
瀑を再現したとか、高さ6mの大氷柱が両面62mにわたって並びガラス1枚で隔
てられた氷室と回廊の温度差は40度近くなのに水滴ひとつついていません。
不思議でしょう? 管理が大変だそうです。

(みごとな氷柱が廊下の両サイドに見ることが出来ます。)
次は雪の結晶の顕微鏡写真を30㎝大に拡大したものを、200枚万華鏡のよう
に展示したクリスタルルーム。ひとつとして同じものがないとゲストさんも感激!

(ぐるりに氷の結晶が青白く映し出されていました。)

(それぞれ氷についてビデオが映し出されている部屋がありました。)
美術館の中央の空間には200席ある音楽堂があります。 雪の丘を模した舞
台の周りを雪解け水のせせらぎが聞こえて来ます。 ドーム状の天井には7人
の画家が、延べ2年間かけて制作したといわれています28000号の油彩「北
の空」が広がっています。 ここでは演奏会や結婚式が行われています。

(見事な音楽堂です。)

(脇にはショップがあり優佳良織で作られた商品が販売されていました。)
以上で2泊3日の旅は終わりました。 十分に楽しんでいただけたでしょうか、心
残りは旭川ラーメンを食べていただく時間がなかった事です。 また来てください
ね。 私も楽しませていただきました。 ありがとうございました。
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