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皆さんこんにちは!
今日の旭川,雲一つ無い秋晴れです。
今日は夕方より加入しています組合の例会があり早めの日誌を書いています。
●鬼さんと共に
社員研修翌日、鬼さんと楽しんだ思い出を日誌に,まとまりなく載せていますの
で少し順序だててお伝えしたいと思います。
一番の目的は温泉に入るぞー!で十勝岳麓にあります「白銀壮」にまずは行
くことにしました。
着いた駐車場からは男性の露天フロが丸見えです。 見えるはお尻ばかり・・・
30分も温泉に入ったでしょうか、フロアーに出てきますと一緒に行った菅原さん
家の枝豆、ぶどう、お手製の笹もちが振舞われました。
これがいつもながらおいしいんです。
鬼さんはいつものようにビールを片手にいただいていま~す。です。

(高山植物でしょうか真っ白い花実が付いていました。)
程よくお腹も満足しましたので、下界に向かって出発。
途中の紅葉が綺麗なので車を止めて眺めることもしばしばです。

(わいわい言いながら紅葉に戯れてしまいました。)
●社員研修会

元旭山動物園菅野浩園長の案内で動物園にさっそく入りました。
一つ一つの館を案内していただきましたが、そこには動物園の飼育展示係りの
皆さんの努力と想いが伝わって来ます。 いかに動物を生き生きと見せられる
か、命の大切さを伝えたいなど工夫されていました。

(白くま館:白くまが飛び込む様子を見ています。)
見ているお客様の頭が白くまから見るとアザラシが水面に頭を出したように
見え、飛び込んで来る事を想定して作られています。
おかげで白くま君は勢いよくアクリル板に向かって飛び込んでくるものです
からおでこが薄くなってしまったとか・・・ほんとだー!

(猛獣館:本来木の上で生活するヒョウにとっては居心地がいいのです。)
こんなふうに下から見ることが出来ます。 ネコとおなじでこのような場所では
決しておしっこはしないそうです。

(飼育展示係りのお手製の掲示板)
園内にはこのような看板があちらこちらで見受けられます。
実はこれが始まりと言っても良いそうです。 市の予算が付かない中で、
動物の良さを伝える方法として始められてらそうです。 動物の動きを観
察するのも良いのですが、これらお手製の掲示板も見てほしいな~。
動物がいない館に掲示板にキリン喪中とあるだけで許せちゃいますよね。
ここが他の動物園の飼育員さんと旭山動物園の飼育展示係りさんの違い
ではないでしょうか

(集合写真)
コサインの社員とコサイン応援団と共に楽しいひと時を過ごしました。
また、学ぶことも沢山ありました。
菅野さんありがとうございました。
『KASHIWA』飛騨高山
昨日に続き見学させていただきました工場をご紹介させていただきます。
今日はイスを製作しているラインです。
スツール、イスなど1本でも注文を受け作るそうです。 納期も通常10日もあれ
ば出来るそうです。 1本のために機械をセットしなければならないのは不効率
とまだ思ってしまいます。
社内で取り組んでいらっしゃる事として
■個性を求めます
KASHIWAは、旧来型の家具、建材メーカーではありません。企画・開発から生産・販売すべてにおいて、独自にシステムを開発し、成長を続けています。
* こだわる人
* 角のたっている人
* 木の大好きな人
大いに求めます。 あなたの個性が生かせる会社です。
■木工技術の習得
我社では各個人の木工技術を向上させるため、次のような教育訓練に取り組
んでいます。
* 技術開発講習の開催
* 社内クラフト展の開催
* 技能検定試験へのチャレンジ
* 技能五輪へのチャレンジ
* 技能グランプリへのチャレンジ
良い家具が出来上がる理由がわかる気がします。


(イスを作るライン)
イスの部品を加工する機械が所狭しと並んでいます。 奥に職人さんが見えます
が、一人で5~6台の機械を連続して操作し部品を仕上げて行きます。

(塗装ライン)
注文に合わせて製作され塗装されます。 ですから色々なイスが吊り下がって
流れているでしょう

(イス張り)
同じフロアーの中で、塗装されたイスに座板を取り付けています。このように
効率よく仕上げて行けるシステムが出来いるんですね。

(特注など技術的に高度な製品を担当する部門があります。)
今回見学させていただき、コサインは20名に満たない社員数で、もの作りをし
ていますが、学ぶことが沢山ありました。
ありがとうございました。
KASHIWA
本社
〒506-8585岐阜県高山市上岡本町1-260
TEL.0577-32-3150(代)
FAX.0577-34-7417
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