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2005年03月11日(金)

「KidsMuseum」の誕生

◎◎◎旭川のお天気◎◎◎

みなさんこんばんわ!今日は日中めまぐるしく動いていましたので、日誌が遅くなってしまいました。雪の方は落ち着いています。もうそろそろ雪も飽きてしまったでしょう 今日、東京からお客様がいらっしゃいました。朝一番の飛行機で羽田(8:05)を出ると9:40には旭川に着きます。帰りは最終(20:20)で羽田着22:05と、日帰りできます。旭川旭山動物園をゆっくり見てコサインに寄って帰れますよ。来て見ませんか

◎◎cosineのこと◎◎

1993年(創業6年目)頃には少し自社製品も増えてきました。中央の展示会などにも出展しはじめたのもこの年です。 また人との出会いの中で新しい製品開発をする年にもなりました。1作は、国の制度資金を活用し製品開発を行ないました。

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現在彫刻家である五十嵐威暢氏との出会いで出来た製品「キッズミュジアム」でした。グラフィック、プロダクト、造形など幅広い分野で活躍し、さらに現在は彫刻家として海外でも知られています。皆さんが知っているサントリー、カルピス、明治乳業のCIを手がけられています。


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北海道産のカラマツ材の間伐材を活用した集成材を使い子供達の家具を作りました。プラスティック、金属など無機質工業材料に囲まれた幼児の生活環境、とりわけ子供たちが長時間生活する幼稚園・保育園など保育・教育環境に天然素材を使用した生活具を導入、配置することにより、子供たちの遊び、教育および情緒面から幼児の健全な成長に好結果を与えることが出来る製品です。


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天板と脚のバリエイションで一人用からベンチまで作れます。積み重ねる事も出来ますので積み木遊びも出来ます。 制度資金を活用した場合、試作品が出来上がって終わりと言う場合が多いのですが、コサインではしっかりと製品化し市場に出しました。当初の目的であった幼稚園にも採用して頂きました。 後に、通商産業省認定グットデザインに認定されました。 カラマツと言う素材が柔らかい事も有り活発な幼児の遊びには耐え切れず壊れてしまう事もあり現在は生産しておりません。


◎◎◎なまってんだべか◎◎◎

さて、昨日の北海道弁は「むぐす」でした。 「びっくりしてむぐす」と使います。それは「オシイコを漏らす。」です。 今日の北海道弁は「むる」です。 「天井から雨がむる」なんて使います。

cosine 星 2005.03.11. 20:45 |コメント (0)トラックバック (0)

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