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皆さんこんにちわ!
北海道の最近の天気予報に雪だるまマークが出るようになりました。 朝の気温も氷点下になります。 季節の変わり目は体調を壊しやすいのでお気をつけください。
私の自宅の近くの公道と並んで「せせらぎ通り」と言うのがあります。 夏には小川のように水が流れ、子供たちが水遊びをしています。 私は、愛犬と共にランニングのコースとして使っています。

ナナカマドの樹木
そこには、四季折々の木々、草花が咲きます。 ナナカマドは、旭川の木で街路樹としても沢山植えられています。

ナナカマドの実
旭川の中心部には、それは大きなナナカマドが立ち並び、冬にはイルミネーションが施され、人々は癒されます。 ところで、ナナカマドと言う名前の由来をご存知ですか?
それは、七度釜戸に入れても燃えにくい木だと言われるところから、ナナカマドとなったそうです。 実は小鳥たちの冬の餌になります。
さて、24日の日曜日に開催されました植樹祭の様子をご覧ください。

1ヘクタールの土地に植樹
前日は、霰が降ってとても寒かったので、中止になるのではないかと心配しましたが、とても良い天気でした。 旭川家具工業協同組合主催のはじめての植樹祭でしたが、160名の社員、関係者が参加しました。

植樹の様子
コサインでも大人12と子供1が参加しました。 参加者全員で、1ヘクタールに2000本のドングリの木の苗木を植えました。 普段スコップを持って穴を掘るなどありませんので、悪戦苦闘しながら植え込みました。

記念写真
1時間半で2000本の苗木を植え込む事が出来ました。いくら植えたものか、忘れてしまうぐらい夢中になっていました。 最後に皆で集まり「はい、チーズ」。
植樹を終えたあとは、北海道の野外での定番、「ジンギスカン」です。

皆でジンギスカンをつっついて
肌寒い中でしたが、心地良い汗をかいた後のジンギスカンは、美味しかった! 各社まとまって鍋を囲んで、楽しい一時を過ごしました。 ちゃっかりビールを持ち込む会社もありでした。
この植樹祭4年間続ける予定です。 4ヘクタールの土地に8000本の苗木を植えるのです。 (つづく)
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