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2004年10月23日(土)

富良野紀行 2

皆さんこんにちわ!

待ちにまった週末が来ましたね。 皆さんは、どのように過ごされますか。 コサインも土日と二日間お休みをいただきますが、全国のお取扱店で、コサイン製品をお買い求めいただけます。 製品についてのご質問がございましたら直接コサインにどうぞ。

さっそくですが、富良野チーズ工房の風景を見てください。 芝生の上に乗ったモミジの黄色い落ち葉が綺麗でしょ。 こんな光景が回りにあちらこちらに見られます。

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広々とした芝生が回りに広がり、要所要所に丸太のベンチが置かれています。 年代物のトラクター見えますか。


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黄色いモミジの葉っぱが重なってじゅうたんのようです。

cosineのこと  8


加工の中で、正確に長さを決めるとか、部材の一部を切り落とすと時に必ず出る木っ端(こっぱ)。 通常であればボイラーの燃料として燃やしてしまうのですが、コサインではこの木っ端を生かし、数々の取り組みをしています。


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こんな木っ端が日々出ます。良質なメープル、ナラ、ウオルナット材の木っ端ですから風合いもあり手触りも最高です。  同じ物が無く不揃いなところがこれまた最高。


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夏休みに群馬のお店で、この木っ端を使い、イベントをおこないました。 ベニア板にコサイン製品で使用している時計のムーブを付けた物と、大量の木っ端を用意し親子の時計作りを、行ないました。


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これ凄いと思いませんか? 色を付けて、右上から春のちょうちょ、下に行って夏の花火、左に行って、秋のぶどう、上に行って・・・そうです冬の雪だるまです。 小学校高学年の女の子が作りました。 この他にもたくさん力作がありました。 


また、近隣の幼稚園保育園などでも活用していただいております。 さらに小学校の図工の授業にも取り入れられています。


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これは、筑波大学附属小学校の図工の学習に使用している授業風景です。子供たちが教室いっぱいに、木っ端を広げています。


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その時々に出る木っ端ですから、何が入っているかわからないところが、楽しいところでもあるようです。 大きいのやら長いのやらあります。 この時は、引出しのつまみを外注先さんより使用しないのでといただきました。 子供たちの発想力には脱帽です。 大人ですと、どうしても固定観念から入るものですから、進みません。 その点子供たちは、次々に並べたり積み上げながら、壊したり積み替えたりし、見る見る良くなって行きます。 


今コサインでは、この日々出る木っ端を「こっぱっぱ」言う商品名で袋に詰めて販売しています。


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袋もオーガニックコットンを使うなど、こだわりました。 中には木っ端が重さで1500g前後入っています。 価格は¥2,300円+消費税です。 お近くのお店でお尋ねください。 コサインのHP上で、紹介させていただいております専門誌でも取扱っていただいております。 
 これら木っ端で売り上げた売上金の一部を緑を育てるために活用しています。 実は明日、コサインも加入している旭川家具組合の行事で植樹祭が開催されます。 その時にコサインも苗木を買い植樹します。 (後日報告します。)
百年後には家具に使用できる木材に育っていることでしょう。 今から子孫の代のために行なっておかなければ、何も残す事が出来ないですね。
皆さんも木っ端で楽しんで見ませんか?   (つづく)

cosine 星 2004.10.23. 11:31 |

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