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皆さんこんにちわ!
皆さんに申し訳ないくらい台風の影響が少ないのが北海道です。 その分雪がふりますので勘弁してください。 昨年の冬は、今年に入ってからおもいっきりふり、大変な思いをしました。 今年の冬は、その時々の新鮮な画像を皆様に送れるのを楽しみにしています。 してください。
さて、今日からは旭岳にさようならして、皆様ご存知の富良野で写したものを載せます。 これがまた綺麗なのです。

チーズ工房入口
9月に行きましたのは富良野チーズ工房、周りが緑に囲まれた中に石とコンクリの組み合わせで、建てられ建ています。

木陰から見えるチーズ工房
周りは広い公園になっており、肩を寄せ合って座っている男女のカップルあり、家族でお弁当を食べている光景ありでした。 もちろん私は妻と二人で行ってきました。 敷き詰められた芝生の上に、色とりどりの落ち葉が重なるように・・・。 明日載せます。
cosineのこと 7
さて、次の画像はなんでしょう? やたらドリルの刃がありますね。
答えは、昨日のダボ構造の加工に使う錐です。 材料の厚み、長さに応じてダボを決めます。 錐で掘った穴と、ダボの太さとの関係は大切です。 ゆる過ぎず、きつ過ぎず加工するのです。 接着剤を穴に入れて、ダボを金づちで軽く叩き込める程度にするのです。

沢山あるでしょう
その穴を正確に掘る機械が、下のボーリングマシーンです。 右足でフットペダルを踏むと、上から材料を押さえるエアークランプが降りて来ます。 降りたのを確認し、前方から先ほどの錐を取り付けたモーターが回転しながら前に進んで穴をあけます。

穴を加工中です。
この加工精度が、製品が正確に仕上がるかどうかを決めます。 とても神経の使う仕事です。この他にも家具の部品を作る機械が沢山あります。
下の機械は材料の周りの面を取る機械その下は、長さなどを切る機械です。 どの機械も刃物を回転させて、木材を加工します。 これを切削と言います。
常に危険と背中合わせで仕事をしています。 そのために、安全には充分気を使いゴーグルや補助具を使用します。 寝不足、二日酔いはとんでもありません。 安全第一、生産第二です。

ゴーグルをかけ補助具を使い材料を削ります。 刃物と木屑と共にです。

ノコの刃は回っているのです。
鶏の足のような、赤い色した手ではありません。 ゴムの付いた手袋をはいています。材料が滑らないようにしっかりと抑えるためにです。
一方刃物を使った機械ばかりではなく、紙ヤスリを使った機械もあります。 これを研削と言います。 ロール上にした紙やすりを回し、そこに材料を通し滑らかに仕上げます。 昔ですと手で使う鉋(手鉋)で鉋屑を出しながら削ったのです。 今はこのような機械を使うことで、加工時間が短縮され、仕上りも滑らかです。 手鉋はそれなりの良さもありますが、コサインでも使う場面がありません。
ワイドベルトサンダー
機械の中に、幅600mmのロールの紙ヤスリが回転しています。 そこに材料を通して表面を平滑に仕上げます。 このような機械のおかげで均一な製品が出来上がるのです。 機械と手が織成す技です。 (つづく)
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