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2004年10月21日(木)

旭岳 姿見の池

皆さんこんにちわ!

台風の影響はいかがですか? 京都のショップの方よりメールをいただきました。 夕方5時でショップを閉めて帰りますって、電車が止まってしまうそうです。 見れば見るほど凄いですね。 自然には勝てないなって、感じです。


さて、この画像は旭岳の中腹にある姿見の池に行った時に写したものですが、 柵の向こう側が池になっていて、雄大な旭岳が写った光景が、たまらなく美しいのです。


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誰かが、小さな雪だるまを作って乗せてあるのがわかりますか?


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はい松に降った雪が解けて氷になってしまったのです。


これからは厳しい冬に入ります。 冬の登山者もいますが、スキーも出来ます。 滑ったあとは、麓にある温泉に浸かって帰るのも楽しみです。 


cosineのこと  7

今日は、製品を組み立てるための技法をお伝えします。 まず、無垢材どうしを接着する時に行なう加工として「フインガージョイント」と言うのがあります。 昨日の話の3枚の材料を接着する時にも行ないます。


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ギアの刃のように、ジグザグになっているのがわかりますか。

指と指を交互にからませるように加工して、接着することで1枚板と変わらない強度を得る事が出来ます。 

また、たんす等の箱を組み立てる時によく使われる手法として「ダボ」と言うのがあります。 もちろん、椅子などにも使用されています。

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接着剤がからみやすいように、丸棒の周りに溝が刻まれています。

このダボは、Φ6~Φ12mmまであり、長さも様々で、目的に合わせて使います。  はじめに組み立てたい双方の材料に、ダボに合った穴をあけます。 1方の穴に接着剤を入れ、ダボを入れます。 次に、相手方になる材料の穴に接着剤を入れます。 最後に組み立てて完成です。 


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穴にダボを入れたところです。


これは、ワゴンテーブルをダボで組み立てているところです。 接着剤は、穴だけではなく平らな面にもしっかりと塗らないと壊れてしまいます。 組み立てには、組み立て用のプレスを使い、しっかりと締め付けます。


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ダボが見えますか?


この他にも、製品の部材に合わせた加工方法があります。 その一つ一つが正確に加工されていなければ、良質な製品が出来ません。 (つづく)

cosine 星 2004.10.21. 10:26 |コメント (0)

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