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皆さんこんにちわ!
今年は台風が多い年ですね。 北海道も被害があり、今だ屋根の鉄板を張れないでいます。 材料が足りないそうです。 コサインの向かいの工場は大屋根の鉄板が吹き飛んで、駐車場の車の上に飛来し、20数台包まれてしまいました。 今も大きな台風が北海道目指して来ていますが、皆様もお気をつけください。

旭岳山小屋
何か童話に出てきそうな石作りのお家と言った感じでしょ。 温泉街からロープウエーで山の中腹まで行き、徒歩で30~40分歩いたところにあります。 観光客の方が、身震いしながら登っています。
cosineのこと 6
昨日のモールダーと言う機械は優れもので、厚み幅を正確に加工してくれますが、その他にも、四角く木取った材料を丸棒に加工してしまうことも出来るのです。 ラック類の丸棒になります。

四角い材料を機械に入れます。

丸棒になって出てきました。 凄いでしょう。
コサインでは、機械とハンドワークを匠に組み合わせて製品を作り出します。 機械を使うことで、良質で安定した製品をロットで作ることが出来るのです。 それの全て人の手と目がなせる技です。
さて、このつくりたがり屋さんは、何をしているところでしょう。 板で団扇変わりに扇いでいるのではありません。 テーブルの上に並べた板を、3枚接着しテーブルの天板にするのです。 そのために組み合わせる板を選んでいるところです。

1枚の天板にするための材料を選んでいます。
木材は、1枚として同じものはありません。 より近い板を組み合わせて1枚の板に接着します。 このように全て天然木の材料を無垢材と言います。 厚みのある板をテーブルの天板に使う時に、無垢を使うと言います。 無垢材の良さは、自然そのものです。 私たちより長い時を経過した無垢材は、育った環境の中で得た節や傷があります。 これを良さと見るか欠点と見るか、あなたはどちらですか。
コサインは、部材ごとに使い分けるなどして、活かしています。 (つづく)
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