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2004年10月19日(火)

旭岳の中腹

皆さんこんにちわ!


今日の旭川の天気も晴れですが、旭岳は見えません。 これからの天気は霜・雨・霰・雹が降ったりしながら冬に向かって行きます。 また、雪虫と言われる羽に白い粉を付けた虫が飛び交いますと、いよいよ雪が来るな~と覚悟を決めます。 その前に、庭にある植木などには、雪囲いをして樹木を雪からまもるのです。 話題の旭山動物園も昨日で閉園し11月3日から冬期の開園となります。 冬の過ごし方を見るのも楽しいものです。 


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旭岳中腹


cosineのこと 5


この機械は、材料の幅を木取る機械で、リップソーと言います。 右に積んである板を希望の幅に切る事が出来ます。 上に丸ノコが中で回転し、下でキャタビラが回転し材料を向こう側から入れて出てきます。 これを繰り返し行い1ロット分の250本作ります。 左に見えるのが、端材です。 木材の淵に当たる部分は、使えません。 こうして出た端材をさらに、細かな部材として使います。 


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製品名:ドレスラックの脚を作っています。


長さと幅を木取った材料は次の加工に移って行きます。 長さのある材料はその前に、まっすぐに削るために反りを直します。 弓なりになった材料を200度の鉄の板で両側から挟みこんで、材料に熱を加えます。 熱が加わったら弓上になった部分を真っ直ぐにします。 このようにして1本でも使用できるように調整しながら使用しているのです。


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機械名:5軸モールダー


ここまで整えられた材料を厚みと幅を決める機械で加工します。昔は1面づつ加工していましたが、今は一度に数面を加工出来る機械が主流です。 コサインで使用しているのは、5つの刃物を付け加工出来る物です。 ですから、4面を削って溝を付けて出てくるなんてことが出来るのです。 そこには匠に機械を使いこなす技術が必要なのです。 勝手に機械が加工してくれるはずはありません。 また、機械を使用することで、コサインの製品のように細かい部材を安全に加工するためにも機械が必要です。  (つづく)

cosine 星 2004.10.19. 10:05 |コメント (0)

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