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皆さん、おはようございます。
今朝の旭川6時30分の気温氷点下1.2度でした。 車のボディーもウインドーも霜で真白になっていました。 大屋根の大雪山連峰にも雪が降り積もりました。 今だ霧がかかり見えませんが、きっと画像のような状態だと思います。 こんな日は、1日良い天気になります。 今週もよろしくお願いします。

一番右手に見えるのが2,990mの旭岳
cosineのこと 4
製品それぞれ違いますが、製品になるまでには数々の工程を経て完成します。 まずは、デザイン決定された図面に添って、製品に必要な材料を準備し加工して行きます。 製品を構成する部材を一つずつ表(木取表)に書き出します。 (厚み・幅・長さ・必要数量) この木取表に従って製材を加工します。 コサインでは、1ロット多いもので100個(時計など)、形状の大きな物で30台(コートスタンドなど)つくります。 少量ではありますが、全製品在庫は常にあるように心掛けています。 スタッフは、総勢15名いますが、製作に携わる者11名、販売に関わる者4名で日々取組んでいます。

人の数より機械の数が多いのです。
木取表に従い、正確に仕上がるように厚みと幅は、+5mm長さは、10~15mmの余裕を持って部材をとります。 実際の材料をどれくらい使い切るかを歩留まりと言いますが、50%前後かと予測します。 一つの部材をつくるために、2倍の材料を使用しているのです。 それだけに、木取加工は大切な作業です。

部材の長さを決める木取作業です。
木取作業の良し悪しで歩留まりや良質な製品が出来るかが決まります。 (つづく)
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