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2004年10月17日(日)

動物園に行こ-!

皆さ~ん!

今日は待ちに待った日曜日です。 皆さんはどのように過ごされますか。私は早起きして札幌に行きます。ですから早めに日誌を書いています。 そうそう昨日の日誌の時に、タイトルを「北海道にい紅葉!」としましたら、ウエブマスターからチェックが入ってしまいました。 「タイトルをチェックしてください。」 と・・・、「北海道にい紅葉(いこうよう)!」とすれば、わかりやすかったと反省。 娘に見つかったら「オヤジギャグね。ア・ソー」なんて、言われてしまいますので、内緒です。

皆さんは、旭川の「旭山動物園」を知ってますか?エッ!知らないんですか それは遅れています。 7・8月はなんと上野動物園を上回る入園者があり日本一になったのです。 なぜそんなに人気があるのかと話をすれば長くなってしまいます。 一番は、来て見ていただくのが一番です。 でも残念ながら間もなく冬を前に閉園します。 冬になってからまた開園し、冬の動物を見ていただけます。


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フォト:今津秀邦/カラー工芸社


どうですか、アザラシが筒状の水槽の中で子供を見ています。 これが今年出来ましたアザラシ館です。 1時間待って3分しか見ることが出来ないほどの人気、パンダが日本に来た時のようです。 私なんか笹しか見れませんでした。 大きな水槽の中間に筒状の通り抜ける水槽を作り、周りでそれを見学出来ます。 人が集まってくると、待ってましたとばかり上下から数頭のアザラシが通り抜けて見せます。 その度に拍手喝采です。 このように動物の生きいきとした飼育を見せているのが、人気なのでしょう。 これを行動展示と言うそうです。


 さて、コサインに話を移します。

昨日お伝えしましたように、家具に使用できるまで乾燥された材料を、製材メーカーから購入します。 家具メーカーによっては、丸太選びから製材、乾燥まで行なっているところもあります。 コサインでは、使用するごとに購入しています。 製材には厚みの規格があり、製品に合わせて材料を使い分けます。 年々北海道産の材料が無くなって来たことと合わせて、良質な木材も少なくなってしまいました。 


かつてはミズナラの宝庫といわれていた北海道も全世界に向けて良質なナラ材を、どんどん輸出するための無計画な伐採を続けた結果です。 今は使用する材料の一部を輸入に頼らなければなりません。 


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 そもそも、コサインの始まりは、家具を作る時に出る長さの短い材料や、幅の狭い材料を使ったモノ作りをしようと4名でスターとしました。 つくりたがり屋ばかりで、デザインもままならず、繰り返し試作を行い1点1点製品化しました。 ペンケース、ペン立て、名刺整理箱、掛け時計などを製品化しました。 今思えばとても製品とは言いがたいものもありました。 その積み重ねをして、今年17年目を迎えました。
 

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コサインは、世界一木材を大切にするメーカーを目指しています。 

いよいよここから製材が、つくりたがり屋に、手を加えられながら、生活の道具となって行きます。 今日はここまでです。 
良い休日をお過ごしください。 わたしもそうします。

cosine 星 2004.10.17. 00:34 |コメント (0)

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