« Prev | 『シャッター日誌』のトップ | Next »
皆さ~んこんにちわー
早朝に雨が降っていたようですが、私は知りません。旭川の今朝7時の気温12度、もちろん氷点下ではありません。 昨日は4度だったのに、これって三寒四温なのでしょうか、今朝の新聞によりますと北海道の大屋根「旭岳」に初冠雪が15日に確認されたと載っていました。観測史上一番遅いそうです。 昼間はとても暖かく、春と勘違いした草木が花を咲かせています。 しかし一方では紅葉も進み冬に向かっています。

先日旭川から1時間離れた温泉地に向かう途中で見かけた紅葉をパチリ。 イタヤカエデと親類のモミジの葉が黄色く染まりとても綺麗でした。 今年は、台風18号の影響で葉っぱがいじめられて、枯れている物もあり例年より美しさに欠けるかもしれません。
皆さんは、ご存知でしょうか 来年出る芽が今年の葉を押し上げて、落ち葉になることを、一度確かめて見てください。
さて、何をお伝えして良いかと思うとき、先ずはコサインのことを知っていただきたいので、コサインの家具が皆様の手元に、届くまでを日誌とします。 さっそくですがコサインは、木材の良さを目一杯生かし品質・機能・デザインを大切にした生活の道具を作っています。 ですから時計からラック、スツール、ランプ、ミラー、キッズまで、沢山作っています。
そこに使用しています木材は、北海道産のイタヤカエデを主材とし、その他にナラ・サクラ・ウオルナットといった材料も使用しています。最近は北海道産の材料も少なくなりウオルナット材と同じ輸入材に、一部頼っています。
皆さんは、木材の伐採時期を知っていますか、木材の繊維の中に一番水分が少ない冬に伐採されます。 伐採された木材は、直ちに製材工場に運ばれ規格の厚みに製材されます。

製材された木材は、風通しが良いように、マンボと言われる長い棒材を、板と板の間にはさみながら積み上げて行きます。 このように積み上げた状態で半年から1年乾かします。 これを天然乾燥と言います。 その後、家具に使用できるようにさらに人工乾燥を行ないます。 百年育った木材をじっくりと乾燥させて使うのです。(つづく)
« Prev | 『シャッター日誌』のトップ | Next »

